日経平均は大幅反落 サイバートラストなどセキュリティ関連が急騰
22日前場の日経平均は大幅反落。前引けは703円安の63917円。米国株高を好感できず下落スタート。すぐにプラス圏に浮上して上げ幅を200円超に広げたものの、買いは続かなかった。米国で引け後に決算を発表したラム・リサーチが時間外で大幅に下落したことから、半導体株を中心にAI関連が売りに押された。指数はしばらく前日終値近辺でもみ合った後、9時台半ば以降は下げ幅を広げる展開。64000円の節目をあっさり割り込み、700円を超える下落となって安値圏で前場を終えた。プライムでは値上がり銘柄の方が多かったが、TOPIXも買い先行から失速して下落している。
東証プライムの売買代金は概算で3兆1100億円。業種別では保険、サービス、鉱業などが上昇している一方、非鉄金属、ガラス・土石、銀行などが下落している。企業のサイバー被害が深刻化する中、サイバートラスト<4498.T>、サイバーセキュリティクラウド<4493.T>、ブロードバンドセキュリティ<4398.T>など、セキュリティ関連の多くが急騰している。半面、上期は前年同期比では大幅増益となったものの、通期計画に対する進ちょく率の低さが嫌気されたオービーシステム<5576.T>が大幅に下落している。
日経平均
63917.43 -703.81
先物
64080 -700
TOPIX
4032.22 -11.51
(川畑)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
22日前場の日経平均は大幅反落。前引けは703円安の63917円。米国株高を好感できず下落スタート。すぐにプラス圏に浮上して上げ幅を200円超に広げたものの、買いは続かなかった。米国で引け後に決算を発表したラム・リサーチが時間外で大幅に下落したことから、半導体株を中心にAI関連が売りに押された。指数はしばらく前日終値近辺でもみ合った後、9時台半ば以降は下げ幅を広げる展開。64000円の節目をあっさり割り込み、700円を超える下落となって安値圏で前場を終えた。プライムでは値上がり銘柄の方が多かったが、TOPIXも買い先行から失速して下落している。
東証プライムの売買代金は概算で3兆1100億円。業種別では保険、サービス、鉱業などが上昇している一方、非鉄金属、ガラス・土石、銀行などが下落している。企業のサイバー被害が深刻化する中、サイバートラスト<4498.T>、サイバーセキュリティクラウド<4493.T>、ブロードバンドセキュリティ<4398.T>など、セキュリティ関連の多くが急騰している。半面、上期は前年同期比では大幅増益となったものの、通期計画に対する進ちょく率の低さが嫌気されたオービーシステム<5576.T>が大幅に下落している。
日経平均
63917.43 -703.81
先物
64080 -700
TOPIX
4032.22 -11.51
(川畑)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
