日経平均は3日続落 KOAが急伸
26日前場の日経平均は3日続落。前引けは478円安の62214円。米国株安を受けて200円超下げて始まり、開始直後には下げ幅を500円超に拡大。節目の62000円近辺では切り返し、安値は早い時間につけた。ただ、そこからいったんプラス圏に浮上するも、200円超上昇して62900円台に乗せたところで買いは一巡。再び下げに転じた後は、マイナス圏で方向感に欠ける動きが続いた。半導体株などAI関連がさえない動きとなった一方で、内需株を中心に買われる銘柄は多く、TOPIXは上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で3兆2400億円。業種別では鉱業、卸売、石油・石炭などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、機械などが下落している。上方修正や増配を発表したKOA<6999.T>が急伸。半面、下方修正を発表した野村マイクロ・サイエンス<6254.T>が大幅に下落している。
日経平均
62214.66 -478.50
先物
62380 -530
TOPIX
3979.34 +13.53
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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26日前場の日経平均は3日続落。前引けは478円安の62214円。米国株安を受けて200円超下げて始まり、開始直後には下げ幅を500円超に拡大。節目の62000円近辺では切り返し、安値は早い時間につけた。ただ、そこからいったんプラス圏に浮上するも、200円超上昇して62900円台に乗せたところで買いは一巡。再び下げに転じた後は、マイナス圏で方向感に欠ける動きが続いた。半導体株などAI関連がさえない動きとなった一方で、内需株を中心に買われる銘柄は多く、TOPIXは上昇している。
東証プライムの売買代金は概算で3兆2400億円。業種別では鉱業、卸売、石油・石炭などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、機械などが下落している。上方修正や増配を発表したKOA<6999.T>が急伸。半面、下方修正を発表した野村マイクロ・サイエンス<6254.T>が大幅に下落している。
日経平均
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