日経平均は4日ぶり大幅反落 イビデンがストップ安
30日の日経平均は4日ぶり大幅反落。前引けは1639円安の63019円。米国株安や決算を発表したインテルの時間外の急落を嫌気して、寄り付きから300円を超える下落。AI関連銘柄の多くが売り込まれ、場中は下値模索が続いた。AI関連以外では買われる銘柄も結構あったが、指数の下支えにはならなかった。開始早々に64000円を割り込むと、10時台には63000円の節目も割り込む展開。1900円超下げて62700円台に突入したところでようやく売りが一巡し、63000円台まで戻して前場の取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆9000億円。業種別では空運、海運、小売などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石などが下落している。上方修正や増配を発表したコナミグループ<9766.T>が急騰。半面、インテルの時間外の急落を受けて、インテルと連動性が高いイビデン<4062.T>がストップ安となっている。
日経平均
63019.78 -1639.69
先物
63030 -1700
TOPIX
3951.23 -52.05
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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30日の日経平均は4日ぶり大幅反落。前引けは1639円安の63019円。米国株安や決算を発表したインテルの時間外の急落を嫌気して、寄り付きから300円を超える下落。AI関連銘柄の多くが売り込まれ、場中は下値模索が続いた。AI関連以外では買われる銘柄も結構あったが、指数の下支えにはならなかった。開始早々に64000円を割り込むと、10時台には63000円の節目も割り込む展開。1900円超下げて62700円台に突入したところでようやく売りが一巡し、63000円台まで戻して前場の取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆9000億円。業種別では空運、海運、小売などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、ガラス・土石などが下落している。上方修正や増配を発表したコナミグループ<9766.T>が急騰。半面、インテルの時間外の急落を受けて、インテルと連動性が高いイビデン<4062.T>がストップ安となっている。
日経平均
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