【ニューヨーク共同】米ブルームバーグ通信は4日、米アップルが経費削減の一環として、社員が利用する人工知能(AI)予算を減額したと報じた。10月に一部の技術者を対象にAI利用料の上限額を1日当たり300ドル(約4万8千円)から200ドルに下げた。関係者の話として伝えた。100ドルまで減額される技術者も出てくる可能性がある。
AIの利用料は処理するデータ量に応じてかかり、プログラム作成作業などで膨らみやすい。アップルの2026年9月期の年間研究開発費は、AIなどの費用がかさんで前期から32%増えた。
報道によると、米IT大手や米金融機関もAI利用料に上限を設けるなど、AI予算の削減に動いている。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
