ホーム » マーケットニュース » 東証、午前終値6万1913円

東証、午前終値6万1913円

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 5日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時800円を超えた。米中間選挙の大勢が判明し、野党民主党が上下両院で多数派を奪還したことから人工知能(AI)開発への規制を警戒する動きが強まり、半導体関連株を中心に値下がりした。

 午前終値は前日終値比275円12銭安の6万1913円51銭。東証株価指数(TOPIX)は59・91ポイント高の3955・29。

 トランプ米大統領が民主党との協力姿勢を示し、政治的な混乱が回避されるとの期待から前日の米国市場では主要な株価指数が上昇したが、東京市場ではソフトバンクグループなどAIやデータセンター関連の銘柄に売り注文が広がった。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る