5日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。12時時点では157.92円とニューヨーク市場の終値(158.43円)と比べて51銭程度のドル安水準だった。10時過ぎも戻りの鈍さが続くなか、158円を割り込むと157.86円まで下値を広げた。9時台に6万2600円台まで上昇していた日経平均が6万1300円台まで急落し、リスク回避の円買いが意識された。その後は一時158円台まで持ち直すも、時間外の米10年債利回りの低下が重しとなり、再び157.80円台まで押し戻された。
ユーロドルは強含み。12時時点では1.1254ドルとニューヨーク市場の終値(1.1228ドル)と比べて0.0026ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を受けてドル売り圧力が強まった。1.1258ドルまでユーロ高ドル安が進み、その後の下押し幅も限られた。
ユーロ円は弱含み。12時時点では177.72円とニューヨーク市場の終値(177.90円)と比べて18銭程度のユーロ安水準だった。日経平均の下落を嫌気して、177.69円までユーロ売り円買いが進行。日本株が下げ幅を縮めると一旦は持ち直すも、177.90円台では頭を抑えられた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.86円 - 158.44円
ユーロドル:1.1227ドル - 1.1258ドル
ユーロ円:177.69円 - 178.05円
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは強含み。12時時点では1.1254ドルとニューヨーク市場の終値(1.1228ドル)と比べて0.0026ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を受けてドル売り圧力が強まった。1.1258ドルまでユーロ高ドル安が進み、その後の下押し幅も限られた。
ユーロ円は弱含み。12時時点では177.72円とニューヨーク市場の終値(177.90円)と比べて18銭程度のユーロ安水準だった。日経平均の下落を嫌気して、177.69円までユーロ売り円買いが進行。日本株が下げ幅を縮めると一旦は持ち直すも、177.90円台では頭を抑えられた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.86円 - 158.44円
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