5日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台前半で取引された。
午後5時現在は前日比11銭円安ドル高の1ドル=158円18~20銭。ユーロは18銭円安ユーロ高の1ユーロ=177円83~87銭。
トランプ米大統領が中間選挙での共和党敗北を受け入れる考えを示し、政治的な不確実性が後退したことから原油先物価格が下落。物価高沈静化への期待で米長期金利が低下し、ドル売りが先行した。その後は金利低下が一服し、ドル買いが優勢になった。
市場では「売り買いが入り交じり、もみ合いとなった」(外為ブローカー)との声があった。
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