日本取引所グループ(JPX)の子会社JPX総研は5日、スタートアップ(新興企業)と投資家をつなげるサービスを展開する新興のスマートラウンド(東京)に約3億円を出資したと発表した。JPXグループが持つデータとの連携などを通じてサービスの利便性を高め、非上場株式を売買しやすい環境を整備する。
JPX総研は、新興企業への出資や協業による金融市場の発展を目指し、社内組織「JPXベンチャーズ」を発足させ、4月に本格的な活動を開始。今回が初の出資案件となる。平野剛取締役は記者会見で「新興企業の持続的な成長につながる仕組みをつくりたい」と話した。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
