ドル円:1ドル=157.78円(前営業日NY終値比△0.08円)
ユーロ円:1ユーロ=176.66円(▲0.27円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1196ドル(▲0.0023ドル)
日経平均株価:57434.77円(前営業日比▲3643.13円)
東証株価指数(TOPIX):3707.99(▲232.40)
債券先物12月物:128.21円(△1.17円)
新発10年物国債利回り:2.635%(▲0.120%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
9月毎月勤労統計(現金給与総額)
前年同月比 4.6% 3.9%・改
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1兆3120億円の取得超 818億円の処分超・改
対内株式
1兆1293億円の取得超 1兆1822億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は下げ一服。昨日米株大幅安を受けて本邦株安が懸念され、8時過ぎに157.26円まで下落した。売りの勢いが一服して158.01円まで切り返すと、その後は157円台後半でのもみ合いが続いた。既に大幅安を想定した売りが進んでいたこともあり、株安を手掛かりとした売りは長続きしなかったもよう。
・ユーロドルは弱含み。朝方に1.1235ドルまで値を上げるも、その後はドル円が上昇した影響を受けてドル買い・ユーロ売りがやや強まると1.1191ドルまで下落したが、4日安値1.1187ドルが目先のサポートとして意識されると下げ渋った。
・ユーロ円は上値が重い。ドル円に連れて176.49円まで下落後に177.17円まで持ち直すも、その後はユーロドルが下落した影響を受けて176.60円台まで押し戻された。
・日経平均株価は5営業日続落。前日の米株市場でAI関連銘柄を中心に大幅安となった流れを受け、売りが先行。日経平均は節目の6万円を割り込み、下げ幅は一時4300円超に達した。台湾株や韓国株が大きく下落していることも重しとなり、戻りの鈍い展開となった。
・債券先物相場は続伸。前日の米株大幅下落により投資家のリスク回避姿勢が高まった影響を受け、相対的に安全とされる債券に買いが集まると、一時128円41銭まで上昇した。新発10年債利回りは一時2.610%と6月下旬以来の低水準をつけた。
(川畑)
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ユーロ円:1ユーロ=176.66円(▲0.27円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1196ドル(▲0.0023ドル)
日経平均株価:57434.77円(前営業日比▲3643.13円)
東証株価指数(TOPIX):3707.99(▲232.40)
債券先物12月物:128.21円(△1.17円)
新発10年物国債利回り:2.635%(▲0.120%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
9月毎月勤労統計(現金給与総額)
前年同月比 4.6% 3.9%・改
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1兆3120億円の取得超 818億円の処分超・改
対内株式
1兆1293億円の取得超 1兆1822億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は下げ一服。昨日米株大幅安を受けて本邦株安が懸念され、8時過ぎに157.26円まで下落した。売りの勢いが一服して158.01円まで切り返すと、その後は157円台後半でのもみ合いが続いた。既に大幅安を想定した売りが進んでいたこともあり、株安を手掛かりとした売りは長続きしなかったもよう。
・ユーロドルは弱含み。朝方に1.1235ドルまで値を上げるも、その後はドル円が上昇した影響を受けてドル買い・ユーロ売りがやや強まると1.1191ドルまで下落したが、4日安値1.1187ドルが目先のサポートとして意識されると下げ渋った。
・ユーロ円は上値が重い。ドル円に連れて176.49円まで下落後に177.17円まで持ち直すも、その後はユーロドルが下落した影響を受けて176.60円台まで押し戻された。
・日経平均株価は5営業日続落。前日の米株市場でAI関連銘柄を中心に大幅安となった流れを受け、売りが先行。日経平均は節目の6万円を割り込み、下げ幅は一時4300円超に達した。台湾株や韓国株が大きく下落していることも重しとなり、戻りの鈍い展開となった。
・債券先物相場は続伸。前日の米株大幅下落により投資家のリスク回避姿勢が高まった影響を受け、相対的に安全とされる債券に買いが集まると、一時128円41銭まで上昇した。新発10年債利回りは一時2.610%と6月下旬以来の低水準をつけた。
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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