市場概況
日経平均は大幅続伸 フジクラが大幅上昇
28日の日経平均は大幅続伸。終値は308円高の42828円。米国株は上昇したが、引け後に決算を発表したエヌビディアが時間外で下落したことを警戒して、200円超下げて始まった。ただ、ネガティブな影響が懸念された半導体株の売り圧力が限定的であったことから、開始早々にプラス圏に浮上。序盤は上げ幅を3桁に広げた後に再びマイナス圏に沈むなど値動きが荒くなったが、次第にプラス圏が定着した。
11時辺りから動きが良くなり、200円を超える上昇で前場を終えると、後場も強い基調が続いた。半導体株も大半がプラス圏に浮上する中、終盤にかけては上げ幅を300円超に拡大。42800円台に乗せて高値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で4兆6500億円。業種別では鉱業、非鉄金属、証券・商品先物などが上昇した一方、小売、繊維、精密機器などが下落した。フジクラ<5803.T>が全市場の売買代金で2位となる大商いとなって5%を超える上昇。反面、証券会社が投資判断を引き下げたメドレー<4480.T>が大幅に下落した。
日経平均
42828.79 +308.52
先物
42930 +430
TOPIX
3089.78 +20.04
(山下)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
28日の日経平均は大幅続伸。終値は308円高の42828円。米国株は上昇したが、引け後に決算を発表したエヌビディアが時間外で下落したことを警戒して、200円超下げて始まった。ただ、ネガティブな影響が懸念された半導体株の売り圧力が限定的であったことから、開始早々にプラス圏に浮上。序盤は上げ幅を3桁に広げた後に再びマイナス圏に沈むなど値動きが荒くなったが、次第にプラス圏が定着した。
11時辺りから動きが良くなり、200円を超える上昇で前場を終えると、後場も強い基調が続いた。半導体株も大半がプラス圏に浮上する中、終盤にかけては上げ幅を300円超に拡大。42800円台に乗せて高値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で4兆6500億円。業種別では鉱業、非鉄金属、証券・商品先物などが上昇した一方、小売、繊維、精密機器などが下落した。フジクラ<5803.T>が全市場の売買代金で2位となる大商いとなって5%を超える上昇。反面、証券会社が投資判断を引き下げたメドレー<4480.T>が大幅に下落した。
日経平均
42828.79 +308.52
先物
42930 +430
TOPIX
3089.78 +20.04
(山下)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。