スポット
ドル円:1ドル=147.01円(前営業日NY終値比△0.08円)
ユーロ円:1ユーロ=171.55円(▲0.12円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1670ドル(▲0.0013ドル)
日経平均株価:42718.47円(前営業日比▲110.32円)
東証株価指数(TOPIX):3075.18(▲14.60)
債券先物9月物:137.54円(△0.11円)
新発10年物国債利回り:1.600%(▲0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
7月完全失業率
2.3% 2.5%
7月有効求人倍率
1.22 1.22倍
8月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 2.5% 2.9%
7月鉱工業生産・速報値
前月比 ▲1.6% 2.1%
前年同月比 ▲0.9% 4.4%
7月商業販売統計速報(小売業販売額)
前年同月比 0.3% 1.9%・改
7月新設住宅着工戸数
前年同月比 ▲9.7% ▲15.6%
8月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)
34.9 33.7
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。やや上下したものの146.77-147.11円のレンジで方向感がなかった。朝方にウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事が「FRBは来月の利下げ幅について、0.25%を超える必要はないと考えている」と述べ、0.50%などの大幅利下げを支持していないことがわかると買いが入ったほか、月末に絡んだ買いが観測された。一方で、日経平均株価の下落などが相場の重しとなった。
・ユーロ円は下げ渋り。日本株安が重しとなり171.24円まで下げたが、株価が下げ渋ると買戻しが入るなど下値は限られた。
・ユーロドルは小安い。昨日の海外市場での上昇に対する持ち高調整の売りが散見されると一時1.1656ドルまで下押しした。
・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。今月は総じて堅調に推移したこともあり、月末最終日で持ち高調整の売りが出た。半面、ソフトバンクなど値嵩株が買われたため下値も堅かった。
・債券先物相場は続伸。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで137.58円まで上昇したが、その後は手掛かり材料難から動きが鈍くなった。
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=171.55円(▲0.12円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1670ドル(▲0.0013ドル)
日経平均株価:42718.47円(前営業日比▲110.32円)
東証株価指数(TOPIX):3075.18(▲14.60)
債券先物9月物:137.54円(△0.11円)
新発10年物国債利回り:1.600%(▲0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
7月完全失業率
2.3% 2.5%
7月有効求人倍率
1.22 1.22倍
8月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 2.5% 2.9%
7月鉱工業生産・速報値
前月比 ▲1.6% 2.1%
前年同月比 ▲0.9% 4.4%
7月商業販売統計速報(小売業販売額)
前年同月比 0.3% 1.9%・改
7月新設住宅着工戸数
前年同月比 ▲9.7% ▲15.6%
8月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)
34.9 33.7
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。やや上下したものの146.77-147.11円のレンジで方向感がなかった。朝方にウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事が「FRBは来月の利下げ幅について、0.25%を超える必要はないと考えている」と述べ、0.50%などの大幅利下げを支持していないことがわかると買いが入ったほか、月末に絡んだ買いが観測された。一方で、日経平均株価の下落などが相場の重しとなった。
・ユーロ円は下げ渋り。日本株安が重しとなり171.24円まで下げたが、株価が下げ渋ると買戻しが入るなど下値は限られた。
・ユーロドルは小安い。昨日の海外市場での上昇に対する持ち高調整の売りが散見されると一時1.1656ドルまで下押しした。
・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。今月は総じて堅調に推移したこともあり、月末最終日で持ち高調整の売りが出た。半面、ソフトバンクなど値嵩株が買われたため下値も堅かった。
・債券先物相場は続伸。昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで137.58円まで上昇したが、その後は手掛かり材料難から動きが鈍くなった。
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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