MT5の使い方

android版MT5(メタトレーダー5)でチャートの表示領域を調整する方法


android版MT5アプリのチャート画面は、大きく「メインウィンドウ」と「インディケータウィンドウ」の二つに分かれており、基本的にオシレーター系のインジケーターを追加すると、メインウィンドウとは独立したインディケータウィンドウに表示されます。
その際、メインウィンドウとインディケータウィンドウの表示領域を自分好みに調整することが可能です。

android版MT5アプリのチャート画面は、大きく「メインウィンドウ」と「インディケータウィンドウ」の二つに分かれています
(※画像をクリックすると大きな画像が表示されます。)

チャートの表示領域を調整する方法

メインウィンドウとインディケータウィンドウの二つが表示されている状態で、チャート画面を1秒ほど長押しします。
場所はメインウィンドウでもインディケータウィンドウでも構いません。

境界線をタップしたまま上下にドラッグ(画面上をスライドさせる)して位置を調整します
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するとメインウィンドウとインディケータウィンドウの境界線の中央に丸い点の移動ポイントが出てくるので、境界線をタップしたまま上下にドラッグ(画面上をスライドさせる)して位置を調整します。
境界線を希望する位置まで移動したら、画面から指を離しましょう。
ちなみに、境界線の右端に現れる「×」マークをタップすると、インディケータウィンドウのインジケーターを削除できます。

チャート画面をタップして選択を解除します
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このままでは境界線がまだ選択された状態(移動できる状態)なので、チャート画面をタップして選択を解除します。

境界線から移動ポイントが消えれば、表示領域の調整は完了です
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境界線から移動ポイントが消えれば、表示領域の調整は完了です。

境界線から移動ポイントが消えれば、表示領域の調整は完了です
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