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基本数値

基本数値とは、一目均衡表が重視する数値のことです。

転換線が「9期間」、基準線が「26期間」で計算され、先行スパン1を「26期間」先行、遅行スパンを「26期間」後ろにずらして表示するように、9と26を絶対数としています。

また、9と26を組み合わせた(-1、-2する場合もあり)以下の数値も基本数値として重視されます。

一目均衡表の基本数値

9、17、26、33、42、51、65、76、83、97、129、226、676…

基本数値の中には26(一期)、76(三期=一巡)、226(三巡=一環)、676(三環=一巡環)と名付けられた数値もあり、とりわけ重視されます。

トレンド相場やもみ合い相場は、基本数値の期間の前後で変化する傾向があると考え、相場の変化時期を予測したり、変化がなかった場合の状況を整理したりするのが一目均衡表の時間論です。


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