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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、下げ渋り

市場概況
 11日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。15時時点では140.85円と12時時点(140.62円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。午前からの売りが継続する形で14時過ぎには一時140.57円と本日安値を付けた。もっとも、足元で急速に下落してる反動もあり、一巡後はショートカバーの動きから140.90円手前まで持ち直している。

 ユーロドルは買い一服。15時時点では1.1007ドルと12時時点(1.1018ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。対円を中心としたドル売りの流れから一時1.1022ドルまで値を上げたが、欧州勢の本格参入を前に一巡後はやや伸び悩んでいる。

 ユーロ円は下げ止まり。15時時点では155.04円と12時時点(154.94円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。安値圏での推移が続いていたが、ドル円が下げ渋ると155円台を回復している。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:140.57円 - 141.46円
ユーロドル:1.0997ドル - 1.1022ドル
ユーロ円:154.94円 - 155.67円

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