昨日(2026年1月12日)のナスダック100の振り返り
| ナスダック100 | US100(※) | |
|---|---|---|
| 終値 | 25,787.66 | 25,803.4 |
| 前日比 | +21.41(+0.08%) | +16.8(+0.07%) |
※OANDAが提供するNASDAQ100指数を参照したCFD「US100」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
2026年1月12日(月)のナスダック100は、前日比21.41ポイント高(+0.08%)の25,787.66ポイントで取引を終えました。
連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長に対する刑事捜査への懸念により下落する場面があったものの、下落した水準で買い戻しが入り、その後は上昇基調を強めました。
ハイテク株は買い優勢で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は最高値を更新しています。
また、アルファベット(GOOGL)は時価総額が4兆ドルを突破し、エヌビディア(NVDA)、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)に続く「4兆ドルクラブ」入りを果たしました。
AIモデル「Gemini」が、人工知能ブームをけん引する原動力と評価されているとされています。
個別銘柄は、決算が良好な銘柄への買いが目立ちました。
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、ブロードコム(AVGO)、アプライド・マテリアルズ(AMAT)、アルファベット(GOOGL)、ラム・リサーチ(LRCX)などが上昇。
クアルコム(QCOM)、インテル(INTC)、メタ・プラットフォームズ(META)、ブッキング・ホールディングス(BKNG)、インテュイティブ・サージカル(ISRG)などが下落しました。
全体としては、構成銘柄の約6割がマイナス圏でしたが、指数自体はやや上昇しています。
本日(2026年1月13日)US100のチャートテクニカル分析

(チャートは2026年1月13日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」「単純移動平均線(期間100)」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は下ヒゲのある陽線を形成し2営業日続伸となりました。
平均足は陽連しローソク足はその上を推移しており、買い優勢を示しています。
12月以降、25,800ポイント台が抵抗帯として意識される状態が続いています。
目先は、25,800ポイント台の抵抗帯を超えて上昇が加速するか、抵抗帯は超えられず反落するかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引前半の下落の後、半ば以降は上昇が進み始値を上回る水準で取引を終えました。
平均足は陽連しローソク足はその上を推移しており、買い優勢を示しています。
7日高値が意識されており、12日は7日高値付近で取引を終えました。
目先は、7日高値を超えて上昇が進むか、7日高値を超えられず反落するかに注目です。
US100(米国100株価指数)のリアルタイムレートはこちら
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら
米国の主要株価指数の変化率チャート

(画像は2026年1月13日7時のもの)
米国株の主要3指数(US30、US100、US500)の変化率を比較したチャートです。
昨日のUS100はUS30やUS500と同様に、前半にかけてはマイナスで推移し、日付が変わるころから反転しました。
最終的にプラス圏で取引を終えています。
| US100 | NASDAQ100指数を参照したCFD |
| US30 | NYダウ指数を参照したCFD |
| US500 | S&P500指数を参照したCFD |
本日(2026年1月13日)の主な米国経済指標
13日(火)22:30(米国)12月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
13日(火)22:30(米国)12月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
13日(火)22:30(米国)12月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
13日(火)22:30(米国)12月消費者物価指数(CPI)(前月比)
13日(火)24:00(米国)10月新築住宅販売件数(前月比)
13日(火)24:00(米国)10月新築住宅販売件数(年率換算件数)
13日(火)28:00(米国)12月月次財政収支
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OANDA Lab編集部
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