昨日(2026年3月12日)の豪ドル円動向振り返り
豪ドル円は円高が進む。
朝から円高が緩やかに進み、夜に円高の勢いを強めました。
豪ドルが他の通貨に対して売られており、対円でも同様の展開です。
最終的に、11日終値に比べて円高で取引を終えました。
なお、日本で四半期法人企業景気予測調査が発表され、大企業製造業業況判断指数は前回の値よりも弱い結果でした。
これに対して、豪ドル円は特段の反応を示していません。
また、豪州で主要な経済指標は発表されず、日豪関係に関する要人発言も伝わりませんでした。
本日(2026年3月13日)の豪ドル円チャートテクニカル分析

(チャートは2026年3月13日7時のもの。「OANDA_Order_Book_JP」を表示)
「オーダーブック」を見ると、112円台前半の買い注文が特に厚いです。
サポートライン付近に位置しており、これが注目されている模様です。
また、111円付近にも、特に厚い買い注文があります。
この周辺にもサポートラインがあり、これに着目した注文だと考えられます。
その一方、114円付近の売り注文が特に厚いです。
レジスタンスライン付近で発注されており、これを狙った注文の模様です。
また、113円台前半にも、特に厚い売り注文があります。
この周辺にもレジスタンスラインがあり、これが意識されていると考えられます。
「オーダーブック」の詳細は、以下よりご確認下さい。
>オーダーブックをMT4/5に表示するインジケーター「OANDA_Order_Book_JP」はこちら
>Web版オーダーブックはこちらから
豪ドル円と他の通貨ペアとの相関分析

(画像は2026年3月13日7時のもの)
過去24時間の相関関係を見ると、豪ドル円と強い相関関係だったのは、ユーロドル、ポンドドルそして豪ドル米ドルです。
相関関係だったのはユーロ円、弱い相関関係だったのはポンド円です。
その一方、逆相関関係だったのはドル円です。
相関性分析ツールは、以下よりご確認下さい。
>相関性チェックツール
豪ドル、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析

(画像は2026年3月13日7時のもの)
過去24時間の通貨強弱分析を見ると、直近で最も強い通貨はドル、最も弱い通貨は豪ドルです。
円はプラス幅を緩やかに広げる展開で、本日朝時点でプラス圏に位置しています。
豪ドルはおおむねマイナス圏で上下動し、夜にマイナス幅を拡大しました。
通貨の強弱チャートは、以下よりご確認下さい。
>通貨の強弱チャート
本日(2026年3月13日)の主な経済指標
16:00(英)1月月次国内総生産(GDP)
21:30(加)2月失業率
21:30(米)1月個人消費支出(PCE)
23:00(米)3月ミシガン大学消費者態度指数
またAUD/JPY(豪ドル/日本円)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>AUD/JPY(豪ドル/日本円)リアルタイムレート
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OANDA Lab編集部
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