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ドル/円見通し(為替/FX ニュース ):ドル円は円高で159円付近|政府・日銀による市場介入が意識されたか(2026年3月18日)

FXレポート

昨日(2026年3月17日)のドル円動向振り返り

ドル円はわずかに円高。

日中は円安が進んだものの、円安一巡後は円高の展開でした。
市場では政府・日銀による市場介入が警戒されたと報じられています。
日付が変わって以降は横ばいで取引され、16日終値に比べてわずかに円高で取引を終えました。

なお、片山財務相が為替レートに関して発言し、いかなる時も万全の対応をとる旨が示されています。
また、ハセット米国家経済会議(NEC)委員長がイラン紛争について発言し、数か月ではなく数週間で終わると政権が楽観している旨が報じられています。

本日(2026年3月18日)のドル円チャートテクニカル分析

本日(2026年3月18日)のドル円チャートテクニカル分析
(チャートは2026年3月18日7時のもの。「OANDA_Order_Book_JP」を表示)

「オーダーブック」を見ると、158円付近の買い注文が特に厚いです。
サポートライン付近で発注されており、これが注目されている模様です。
また、158円台半ばにも、特に厚い買い注文があります。
この周辺にもサポートラインがあり、これに着目した注文だと考えられます。

その一方、160円付近の売り注文が特に厚いです。
キリの良い数字であり、これを狙った注文の模様です。
また、159円台半ばにも、特に厚い売り注文があります。
レジスタンスライン付近に位置しており、これが意識されていると考えられます。

「オーダーブック」の詳細は、以下よりご確認下さい。
>オーダーブックをMT4/5に表示するインジケーター「OANDA_Order_Book_JP」はこちら
>Web版オーダーブックはこちらから

ドル円と他の通貨ペアとの相関分析

ドル円と他の通貨ペアとの相関分析2026/03/18
(画像は2026年3月18日7時のもの)

過去24時間の相関関係を見ると、ドル円と相関関係の通貨ペアはありませんでした。
その一方、強い逆相関関係だったのは、ユーロドル、ポンドドルそして豪ドル米ドルです。
逆相関関係だったのは、ユーロ円、ポンド円そして豪ドル円です。

相関性分析ツールは、以下よりご確認下さい。
>相関性チェックツール

米ドル、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析

米ドル、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析2026/03/18
(画像は2026年3月18日7時のもの)

過去24時間の通貨強弱分析を見ると、直近で最も強い通貨は豪ドル、最も弱い通貨はカナダドルです。
円はゼロを挟んで上下動し、本日朝時点でマイナス圏に位置しています。
ドルは夜にマイナスに転じ、マイナス幅を緩やかに広げました。

通貨の強弱チャートは、以下よりご確認下さい。
>通貨の強弱チャート

本日(2026年3月18日)の主な経済指標

(日)日銀・金融政策決定会合(1日目)
22:45(加)カナダ銀行 政策金利
27:00(米)米FOMC、終了後政策金利発表
27:30(米)パウエルFRB議長、定例記者会見

本日発表予定の経済指標はこちら

またUSD/JPY(米ドル/日本円)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>USD/JPY(米ドル/日本円)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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