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金(XAU)見通し (市況ニュース) :金価格は上昇し4570ドル|米長期金利の低下が影響した模様(2026年5月26日)

マーケットレポート

金 アイキャッチ

昨日(2026年5月25日)の金(XAU)動向振り返り

  • 終値:4570.315(+60.625)<+1.34%>

※OANDAが提供する商品CFD「金(XAU)」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。

金(XAU)は上昇。
日足チャートを見ると、陽線を形成しています。

米国とイランの戦闘終結期待が高まっている影響で、インフレ懸念が緩和し米長期金利が低下しています。
米長期金利の低下により、相対的に金の魅力が高まっている模様です。

【金(XAU)】本日(2026年5月26日)のチャートテクニカル分析

【金(XAU)】本日(2026年5月26日)のチャートテクニカル分析
(チャートは2026年5月26日7時のもの)

左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示

<日足チャート分析>

ローソク足は上ヒゲのある陽線を形成し、前営業日22日の下落に対する反発となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
5月18日から抵抗帯となっている4500ドル台後半まで上昇が進みました。
目先は、抵抗帯で反落するか、抵抗帯を突破して上昇が加速するかに注目です。

<1時間足チャート分析>

上窓を開けての寄り付き後、ジリ高が進み取引を終えました。
平均足は陽連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
20日安値から若干反発した水準での値動き停滞が継続中です。
目先は、窓埋めに向け反落するか、窓は埋めず上昇が進むかに注目です。

テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)

XAUUSDのボラティリティグラフチャート(1日の変動幅の推移)2026/05/26

5月25日のXAUUSDの値動きの変動幅(高値ー安値)は、3130pips(1pip=0.01ドル)でした。
直近の日足は陽線を形成し、値動きの変動幅は4営業日連続で縮小しています。

ボラティリティ グラフチャートはこちら

また金(XAU)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>金(XAU)リアルタイムレート

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OANDA Lab編集部

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