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東証、午前終値4万2529円

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 27日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、上げ幅は一時100円を超えた。前日の米国株高を受けて半導体関連株の一角に買い注文が入った。

 午前終値は前日終値比135円55銭高の4万2529円95銭。東証株価指数(TOPIX)は3・49ポイント安の3068・50。

 前日の米国市場でハイテク株主体の株価指数が上昇したことを好感し、株価水準が高い半導体株の一角などが買われ相場を押し上げた。

 朝方は最近の株高基調の反動で割高感がある銘柄が売られ、平均株価がマイナス圏で推移する場面があった。

 米半導体大手エヌビディアの決算発表を控えて、積極的な売買は手控えられた。


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