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ガソリン174円20銭

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 経済産業省が27日発表した25日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より50銭安い174円20銭となった。値下がりは2週連続。政府はガソリン価格を抑制するため、店頭価格が175円を超えないよう補助金を支給しており、値動きは限定的だった。

 政府は1リットル当たり定額10円のほか、原油相場などを踏まえて補助金を追加している。28日~9月3日の支給額は、定額10円に追加分50銭を合わせた10円50銭とする。

 25日時点の都道府県別価格は、下落が37都道府県、横ばいが4県、上昇が6県だった。最安値は愛知県の168円10銭、最高値は鹿児島県の184円50銭。

 軽油は前週調査より50銭安い154円30銭となった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たりで4円下がり、2217円だった。


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