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JR西日本の倉坂昇治社長(63)が28日、共同通信のインタビューに応じ、北陸新幹線の大阪延伸に関し、利便性や経済効果などを踏まえ「これまでの検討の経緯から、京都を通るルートが望ましい」と強調した。福井県小浜市や京都市を通る現行計画を支持する姿勢を示した。
北陸新幹線敦賀(福井県)―新大阪(大阪府)のルートを巡っては、与党が2016年に所要時間が最短で投資効果が見込めるとして「小浜京都」ルートを決定した。だが京都市議会は今年6月、京都市内に地下トンネルを通す現行計画への反対決議を可決するなどルート再考を求める声が沿線で上がっている。
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