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シャープは29日、中小型液晶パネルを生産する亀山工場(三重県亀山市)の一部を、自動車部品の試作製造などを手がけるトピア(三重県鈴鹿市)に売却する契約を締結したと発表した。売却額は12億円で、9月25日に譲渡する予定。
売却するのは2016年からスマートフォン向けのセンサー部品を製造していた工場で、20年度に生産を終了していた。亀山工場を巡っては、第2工場を26年8月までに親会社である台湾の鴻海精密工業に売却する方針。
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