ニュース
【北京共同】中国の人工知能(AI)半導体大手、中科寒武紀科技(カンブリコン)の株価が急騰している。米同業にちなんで「中国版エヌビディア」とも呼ばれ、半導体の国産化政策を受けて成長期待が膨らんでいるためだ。株価はこの1カ月で2倍以上となり、過熱ぶりを警戒する声も出ている。
同社は2016年創業で、北京のシリコンバレーと呼ばれる中関村に本社を置く。IT大手華為技術(ファーウェイ)とともに中国のAI半導体をリードする存在だ。同社株は8月に入り急騰を始め、28日には時価総額が約6600億元(約13兆5千億円)となった。
共同通信社提供

Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。