ニュース
【ニューヨーク共同】29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落し、前日比92・02ドル安の4万5544・88ドルで取引を終えた。IT関連銘柄を中心に利益確定や持ち高調整の売り注文が優勢となった。
前日に終値の最高値を更新した反動で、高値警戒の売りも出た。ただ朝方発表された7月の米個人消費支出(PCE)物価指数の伸び率は市場予想並みとなり、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月にも利下げに踏み切るとの観測は変わらず、下げ幅は限られた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も4日ぶりに反落し、249・61ポイント安の2万1455・55。
共同通信社提供

Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。