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エアバスCEOが謝罪

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 【ブリュッセル共同】欧州航空機大手エアバスのフォーリ最高経営責任者(CEO)は29日、主力小型機「A320」シリーズの不具合について「影響を受けている航空会社と乗客の皆さまに心からおわびする」とする声明を出した。

 航空会社を支援し、安全性を確保した上で速やかに通常運航が再開できるよう取り組んでいると強調した。ただ、世界的に影響が広がり、業績に打撃となる恐れがある。

 欧米メディアによると、「A320」シリーズの累計納入機数は1万2千機を超え、競合する「ボーイング737」シリーズを上回って世界最多。今回の不具合は世界で約6千機が影響を受け、エアバスとして最大規模のトラブルになる。


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