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AIと機械の融合注目、米見本市

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 【ラスベガス共同】世界最大級の先端技術の見本市「CES」が6日(日本時間7日)、米ラスベガスで開幕する。人工知能(AI)が機械と融合し、自律的に動く「フィジカルAI」や半導体、ロボット関連の展示が注目を集めそうだ。

 米中を中心に世界で開発競争が起きている人型ロボット「ヒューマノイド」の技術を各社が展示。日立製作所や富士通がフィジカルAI関連のブースを構える。

 パナソニックホールディングスは60回目のCES出展。法人向け事業を中心とした展示とする。ソニー・ホンダモビリティは、米国で今年投入する電気自動車(EV)の先行量産車を公開する。

 CESは9日までで、4100を超える企業・団体が出展する見通し。


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