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マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティング(東京)が昨年実施した調査によると、賃貸居住者のうち住宅を「購入したい」と回答した人は「やや購入したい」16%を含め計24%だった。2023年の調査では計29%となっており、5ポイント低下した。
建築資材、人件費の高騰などが背景にあるとみている。調査は昨年9月にインターネットを通じて行った。購入を望まない人は「あまり購入したくない」20%を含め計76%だった。
購入したい住居を複数回答で聞くと「新築一戸建て」40%、「中古マンション」23%などとなった。23年調査に比べ、戸建て、マンションともに新築の希望が微減、中古の希望が微増となった。
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