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【ソウル共同】韓国の電機大手サムスン電子が8日発表した2025年10~12月期連結決算(暫定集計)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期と比べ3・1倍の20兆ウォン(約2兆2千億円)を見込んだ。売上高は22・7%増の93兆ウォンとした。
営業利益、売上高いずれも四半期として過去最高額を更新した。聯合ニュースによると、生成人工知能(AI)関連の需要拡大を受け、半導体価格が高騰、半導体部門が好調だったとみられる。聯合は26年もサムスンの好調は続く見通しだと報じている。
部門別の実績を含む確定値は1月末に発表する予定。
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