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9日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。国内企業の好決算を受け、買い注文が優勢。前日終値からの上げ幅は一時500円を超えた。
午前終値は前日終値比575円44銭高の5万1692円70銭。東証株価指数(TOPIX)は25・46ポイント高の3509・80。
前日に発表した決算が好調だったユニクロを展開するファーストリテイリングが買われ、相場をけん引した。平均株価は前日までの2日間で1400円超下落しており、株価水準の高い半導体関連銘柄を中心に買い戻しの動きが出た。
外国為替市場では円安ドル高が進み、自動車メーカーなど輸出関連企業の業績改善が期待された。
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