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ホンダは13日、自動車や販売店、モータースポーツなどを含む四輪事業に新たな「H」マークを採用すると発表した。2024年に次世代電気自動車(EV)の車体前部のエンブレムとして公開した新マークを、今後の四輪事業全体のシンボルとして利用範囲を拡大し、幅広く導入する。
Hマークは1963年に初めて採用され、数度の変更を経て使われてきた。新マークは両手を広げたようなデザインで「モビリティの可能性を拡張し、ユーザーに向き合う姿勢」を表現した。
新マークは次世代EVのほか、2027年以降に投入する次世代ハイブリッド車(HV)の主力モデルへの適用を予定している。
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