ホーム » マーケットニュース » 長期金利上昇2・160%

長期金利上昇2・160%

ニュース

 連休明け13日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(381回債、表面利率2・1%)の利回りが上昇し、終値利回りは前週末より0・070%高い2・160%となった。1999年2月以来、26年11カ月ぶりの高水準となった。

 高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固め、衆院選で政権与党が議席を増やすとの見方が広がった。首相の掲げる積極財政による国債の増発で財政状況が悪化するとの懸念が市場で強まり、国債が売られ、利回りが上がった。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは51銭安の131円97銭だった。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る