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トヨタ車体1万台リコール

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 トヨタ自動車子会社のトヨタ車体は14日、充電器に不備があるとして、1人乗りの小型電気自動車(EV)「コムス」1万1752台(2012年7月~25年10月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。電源が消失し、走行不能になるなどの不具合の報告が240件あった。事故の情報はない。

 国交省によると、充電を制御するプログラムが不適切で過充電となることがあり、駆動用の電池の劣化が進んで断線し、最悪の場合走行中に走行不能となる可能性がある。充電器を交換する。

 また、同社は12年7月~21年8月生産のコムス8536台については、パーキングブレーキケーブルの不備でリコールを届け出た。


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