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日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した主要コンビニ7社の2025年の全店売上高は、前年比2・2%増の12兆583億円だった。4年連続で過去最高を更新した。高付加価値商品の展開によって平均客単価が伸びた。インバウンド(訪日客)の増加に加え、大阪・関西万博での売り上げも寄与した。
年間の平均客単価は2・5%増の737円90銭だった。人気アニメや有名店と連携するといった販促策が効果を発揮した。商品別では、おにぎりや揚げ物などカウンターで販売する商品が好調だった。
年間の来店客数は0・2%減の163億4142万人となり、4年ぶりに前年割れした。25年末時点での店舗数は5万6054店で、24年末から増加した。
同時に発表した25年12月の既存店売上高は前年同月比1・1%増の1兆141億円で、10カ月連続でプラスだった。
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