ホーム » マーケットニュース » テスラ27年末にも人型ロボ

テスラ27年末にも人型ロボ

ニュース

 【ダボス共同】米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は22日、人型ロボットを2027年末までに発売するとの見通しを明らかにした。「極めて高い信頼性や安全性」を確保できることを前提に売り出すという。ロボットが一般家庭や産業分野で広く使われるようになるとの見方も示した。

 スイス東部ダボスで開かれた世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)で登壇した。マスク氏は、ロボットが工場で単純な作業をする段階に達しており、次第に複雑な作業も担えるようになると説明した。

 マスク氏は、高齢者の介護やペットの世話をロボットが担う将来に言及し「驚くほど豊かな未来に向かっている」と強調した。一方で「私たちには細心の注意が必要だ。(殺人ロボットを描く)映画『ターミネーター』のような世界にはしたくない」とも述べた。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る