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総務省が23日発表した2025年12月の生鮮食品を除く全国消費者物価指数(20年=100)は、前年同月比2・4%上昇の112・2だった。電気・都市ガス代やガソリン価格の下落を反映し、伸び率は11月の3・0%から0・6ポイント下がった。2・3%だった24年10月以来、1年2カ月ぶりの低水準となった。
同時に公表した25年平均は、前年比3・1%上昇の111・2と、4年連続で上昇した。コメ類の伸び率は67・5%と比較可能な1971年以来、過去最高となった。長引く物価高が家計を圧迫している。
25年12月は、生鮮食品を除く食料が前年同月比で6・7%上昇した。
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