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今春卒業予定で就職を希望する大学生の就職内定率は、昨年12月1日時点で前年同期比0・3ポイント増の84・6%だったことが23日、文部科学、厚生労働両省の調査で分かった。人手不足による売り手市場を背景に高い水準が続いている。
調査は国公私立大62校の学生を抽出して実施し、男女別は男子83・3%、女子86・2%。文理別は文系が0・1ポイント減の84・1%、理系は1・8ポイント増の86・8%だった。
大学以外は、短大66・6%(1・4ポイント増)、高等専門学校93・3%(2・9ポイント減)、専修学校(専門課程)78・9%(6・1ポイント増)だった。
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