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【ニューヨーク共同】米金融大手ゴールドマン・サックスは23日、ソロモン最高経営責任者(CEO)の2025年の報酬を前年比21%増の4700万ドル(約73億円)に決めたと発表した。米ブルームバーグ通信によると、ソロモン氏にとって過去最高額。
ゴールドマンは近年、個人向け事業の見直しを迫られる局面もあったが、投資銀行業務や資産運用事業が好調で業績は堅調に推移し、25年10~12月期決算の純利益は前年同期比12%増の46億ドルだった。ブルームバーグによると、最大手JPモルガン・チェースのダイモンCEOの報酬は4300万ドル。
開示資料によると、基本給は200万ドルで、残りの4500万ドルは業績に連動して支払われ、大半は株式。報酬委員会は業績のほかに経営戦略やリスク管理などを考慮したという。
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