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【ニューヨーク共同】米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーが2日発表した2025年10~12月期決算は、売上高が前年同期比5%増の259億8100万ドル(約4兆400億円)だった。テーマパーク事業が好調だった一方、映画制作費の増加やスポーツ部門の苦戦が響き、純利益は6%減の24億200万ドルだった。
テーマパークやクルーズ船などの体験型事業の売上高は6%増で、四半期で初めて100億ドルを突破した。米国内のパークの来園者が1%増えたほか、日本やフランスなど米国外で展開するパーク事業の売上高も増加。新しい船の就航に伴うクルーズ部門の成長も利益増に寄与した。
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