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5日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落し、下げ幅は一時500円を超えた。前日の米国市場でハイテク株が下げたことなどを受けた半導体関連株の売りが全体を押し下げた。一方、幅広い銘柄で構成する東証株価指数(TOPIX)は一時、最高値を更新した。
午前終値は前日終値比395円01銭安の5万3898円35銭。TOPIXは3・91ポイント安の3651・67。
前日の米国市場でハイテク株が売られた流れを引き継いで半導体関連株などが売られた。ただ、米政府機関の一部閉鎖が短期間で解消されたことなどが好感されてダウ工業株30種平均が反発したため、東京市場でも買われる銘柄が多かった。
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