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日本製鉄は5日、2026年3月期の連結業績予想を下方修正し、純損益が従来の600億円の赤字から700億円の赤字(前期は3502億円の黒字)に拡大する見通しだと発表した。世界的な鉄鋼需要の鈍化による市況下落や、一部設備のトラブルが影響する。
同時に公表した25年4~12月期連結決算は、売上高に当たる売上収益が前年同期比10・7%増の7兆2563億円で、純損益が450億円の赤字(前年同期は3620億円の黒字)だった。
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