ホーム » マーケットニュース » NY株反落、592ドル安

NY株反落、592ドル安

ニュース

 【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比592・58ドル安の4万8908・72ドルで取引を終えた。人工知能(AI)投資の収益性への不透明感からIT関連株を中心に売り注文が膨らんだ。前日終値からの下げ幅は一時700ドルに迫った。

 ダウ平均の構成銘柄ではないが、米IT大手グーグルの持ち株会社アルファベットが前日にAIを巡る大型の設備投資を発表。AI投資の過熱感が意識され、ダウ平均を構成するマイクロソフトやアマゾン・コムといったIT銘柄が売られた。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る