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休日明け12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=153円台前半で取引された。
午後5時現在は休日前の10日と比べ2円56銭円高ドル安の1ドル=153円00~02銭。ユーロは3円55銭円高ユーロ安の1ユーロ=181円68~72銭。
中国当局が国内の一部銀行に対して米国債の保有抑制を促したと伝わった。昨年12月の米小売売上高も市場予想を下回ったことで米経済減速の懸念が広がり、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げが意識されてドルが売られた。
市場では「衆院選の投開票に向けて売られていた円の持ち高を調整し、円を買う動きもある」との見方があった。
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共同通信社
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