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13日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時900円を超え、節目の5万7000円を割り込んだ。前日の米国株安が重荷となり、売り注文が先行した。衆院選後、高市政権による積極財政政策への期待から大きく上昇していた反動で、利益確定の売りも出た。
午前終値は前日終値比413円25銭安の5万7226円59銭。東証株価指数(TOPIX)は37・57ポイント安の3844・59。
前日の米国市場では、人工知能(AI)が企業の既存業務を代替し収益機会を奪う可能性が意識され、主要な株価指数が軒並み下落。東京市場にも波及した。
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