ホーム » マーケットニュース » 中部電、地元市議会で耐震性説明

中部電、地元市議会で耐震性説明

ニュース

 中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)の耐震設計に関わるデータを不正操作した問題で、同社の豊田哲也原子力本部長らは13日、御前崎市議会を訪れ、使用済み核燃料を保管している燃料プールなどの耐震性について問題はないと説明した。不正発覚後、市議会から現在の設備の安全性を懸念する声が上がっていた。

 豊田氏らは、市議会原子力対策特別委員会臨時会合に出席。同原発は最大クラスの地震を想定した内閣府モデルをベースに設定した地震動を基に改造工事をしており、耐震性の確保を確認していると説明した。

 また不正発覚後、使用済み核燃料の保管状況などをあらためて点検して問題はなかったと報告した。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る