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【シンガポール共同】東南アジア主要6カ国の2025年の国内総生産(GDP)成長率が16日出そろい、インドネシアとマレーシア、ベトナムが前年の伸び率を上回った。輸出や内需が堅調で、成長が加速した。ほかの3カ国もプラス成長を維持したものの、フィリピンが国内情勢の影響で勢いが鈍るなど明暗が分かれた。
経済規模が域内最大のインドネシアは5・11%となり、4年連続で5%台を維持した。
マレーシアも前年をわずかに上回る5・2%で、内需に加え電子製品などの輸出も増えた。ベトナムは前年を約1ポイント上回る8・02%。25年の外国人訪問者数が過去最高となり、サービス業が好調だった。
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