ホーム » マーケットニュース » 東証、午前終値5万6354円

東証、午前終値5万6354円

ニュース

 17日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。前日終値からの下げ幅は一時500円を超えた。相場の過熱感から売り注文が優勢となった。

 午前終値は前日終値比451円86銭安の5万6354円55銭。東証株価指数(TOPIX)は32・25ポイント安の3755・13。

 前日の米国市場が休場で取引材料に乏しく、積極的に買い進める動きは限定的だった。平均株価は前週に大きく値上がりし最高値を更新したため、当面の利益を確定する売りが出た。ソフトバンクグループや半導体検査装置大手のアドバンテストなど半導体関連銘柄の一角で下落が目立った。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る