ホーム » マーケットニュース » 政府、防衛産業の成長戦略を議論

政府、防衛産業の成長戦略を議論

ニュース

 政府は20日、防衛産業の成長戦略を議論する作業部会の初会合を開き、国内での生産基盤の強化に向けた方策について意見を交わした。防衛産業は政府が重点的に投資すると決めた17分野のうちの一つ。今春までに官民投資の具体像などを盛り込んだロードマップ(工程表)案を取りまとめる方針だ。

 赤沢亮正経済産業相は会議の冒頭に「経済成長と安全保障の確保を同時に実現することが大変重要な課題だ」と説明。同席した小泉進次郎防衛相は「防衛産業を強くし、防衛と経済の好循環を実現するために必要な環境整備を進める」と強調した。

 作業部会は、政府の経済政策を検討する「日本成長戦略会議」の下に設置された。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る