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【ニューヨーク共同】米IT大手アップルは25日までに、小型デスクトップパソコン「マックミニ」の生産の一部を年内に米国内で始めると発表した。同製品の米国生産は初めて。トランプ政権が呼びかける製造業の国内回帰に対応する。関税回避や安定供給が狙いだ。
南部テキサス州ヒューストンの製造拠点を拡張する。米国内に計6千億ドル(約94兆円)を投じる計画の一環で、マックミニの生産開始などに伴い数千人の雇用を創出するという。
マックミニは本体のみで販売される手のひらサイズの小型パソコンで、現在は主にアジアで生産されている。
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