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自民党の中堅、若手議員でつくる「責任ある積極財政を推進する議員連盟」は26日、先の衆院選後初めての勉強会を国会内で開いた。共同代表の中村裕之文部科学副大臣は新人議員ら48人が加入し、計121人になったと明らかにした。議連として提言書をまとめる方向で、高市早苗首相が掲げる積極財政路線を党側から後押しする構えだ。
勉強会で中村氏は「勉強会の成果が発揮されるようにする」と述べ、6月ごろの取りまとめが見込まれる経済財政運営の指針「骨太方針」に向けて、提言発出を検討する考えを表明した。首相が行き過ぎた緊縮志向からの脱却を主張していることに触れ「理解を深めてほしい」と呼びかけた。
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