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5日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が4営業日ぶりに反発し、節目の5万5000円を回復した。終値は1032円52銭高の5万5278円06銭。朝方は中東地域の紛争の早期収束を期待した買い注文が先行し、一時2300円超上昇した。ただ先行き不透明感が根強く、買い一巡後は上げ幅を縮めた。
前日の米国市場では、イラン情報機関関係者が停戦条件に関する協議を米側に打診していたと伝わり、主要株価指数がそろって上昇した。東京市場にも流れが波及し、全面高の展開となった。平均株価は前日までの3日間で4600円超下落しており、この日は買い戻しの動きが目立った。
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